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 劇団虚仮華紙(こけてぃしゅ)は、11月23、24日に上演された第三回公演『鳥人図鑑』を、無事終了した。会場は高田馬場にある小劇場BABACHOPシアターと決して大きくはなかったものの、沢山の予約を頂いたため全ステージ満員御礼となり、多くの方々に観劇して頂けた。6月の旗揚げ公演から9月の岐阜公演、今回の11月公演とコンスタントに芝居をうってきた虚仮華紙であるが、主宰の成生淑恵と劇団員神馬詩子の今後の予定の関係もあり、次回公演は少し間を置いて、2009年6月以降を予定している。しばらくは息を潜めるであろう虚仮華紙の第四回公演、現在まったくの白紙ではあるが、是非ご期待願いたい。

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※写真は公演『鳥人図鑑』より集合写真
 
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三木康子−みき・やすこ

 

1987年、大阪府生まれ。
早稲田大学第一文学部に在学中。
劇団虚仮華紙(こけてぃしゅ)の母体劇団、劇団森(しん)幹事長。その活動の多くは役者である。特徴としては、まずは豊かな表情におどけた言動、昔バレエを習っていたというしなやかな動き、がある。劇団虚仮華紙の旗揚げ当時から公演毎に関わってくれている有難い存在。特に劇団員神馬には非常に気に入られており、大学入学当時から計3回も母親役をやらされている。宝塚歌劇団と野菜炒めをこよなく愛しているその美意識は高い。美脚。

 

イラスト 梶谷知世 記事 神馬詩子

 

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